洋館住宅

  • 2014.06.28 Saturday
  • 16:16
先日、群馬県の「富岡製紙場」がユネスコの世界遺産登録決定しました。
明治5年、明治政府は絹を世界に輸出し外貨獲得をしようとフランス人の技術者たちを集め
旧富岡製紙場を建造しました。
当時は世界最大級の絹工場であり142年前の建造物を貴重な文化財産として保護保管してきました。

その富岡製紙場は木軸工法に煉瓦積みの壁
明治・大正時代の煉瓦の建物は日本でも、東京駅を初め、三菱1号館・法務省などたくさん残っています。

西洋ではない、あきのこない日本の洋館住宅
ロマンを感じます。

そんな明治・大正ロマンの洋館住宅が「RedHouse」にて
建築されます。
一般住宅ですが、今回は特別四国地方に建築されます。

総赤煉瓦の外観が特徴的で、あきのこない幅広い世代に好まれるデザインとなっています。



ご興味を持たれた方は是非お問合せください。

こちらの建物は7月末着工予定で来年の1月に完成予定です。

レポ更新していきますのでご期待ください。
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