大正ロマンの家 完成(外観編)

  • 2015.03.16 Monday
  • 10:07
四国は愛媛県で施工していた大正ロマンの家がついに完成お引渡しを無事迎えることが出来ました。
今回は遠方という事もあり色々な初挑戦をして完成まで辿り着いたことに感慨深い思いがたくさんあります

さて、今までの度々ご紹介してきた建物ですが完成した建物を改めてご紹介いたします。

今回は外観編と題して建物デザインと素材を中心としてご紹介いたします


シンメトリーでとても形の整った外観
この外観のイメージは、明治大正時代の日本の洋館をイメージしています。
東京駅や三菱1号館など赤レンガを基調としたオランダのデザインです


コーナーストーンや窓廻りのモールはフランスの漆喰を使用
この漆喰は時が経てば経つほど硬化していく優れた自然素材の材料です
レンガはベルギー製でレンガ及び漆喰はメンテナンスフリーとなっておりお財布にもとても優しい素材です


屋根の下(軒天)にはブラケットを配置
このブラケットがよりいっそうデザインを際立たせます


このレンガの素材感。写真では中々お伝えすることが難しいですが
憧れの赤レンガに白のモールが映えます


バルコニーの手摺もバラスターを使用
さらに洋館度合いが増します


最後にお施主様と記念撮影
これだけ見れば海外での記念写真のような美しい建物です

建築(建物)は美しくなければならない
そんな信念を持ち日々建築に携わっています
この信念に共感していただける方を募集しています

次回は内装編をお伝えします

 
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